Study > 業績一覧

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日本手話学会著作権規定
http://jasl.jp/modules/pico/index.php?content_id=5
社会言語科学会 投稿規定10項
http://www.jass.ne.jp/activities_journal.html#01
電子情報通信学会 著作権規定
http://www.ieice.org/jpn/about/kitei/18chosakukenkitei.html
人工知能学会
http://www.ai-gakkai.or.jp/jsai/
認知科学会
http://www.jcss.gr.jp/kikanshi2.html

論文

学会誌・学術誌・報告書等

研究大会・シンポジウム予稿集など

  • 菊地浩平. (2013) 日本手話による専門用語表現の研究: 表現形式と産出規則の分析. 第31回 社会言語科学会研究大会予稿集. 80-83.
  • 城綾実, 菊地浩平, Johannes Preis, Tianjao Wang, 坊農真弓, 細馬宏通. (2013) 遠隔通信環境における行為同期: ろう者と聴者のじゃんけんのタイミング分析. 言語・音声理解と対話処理研究会 67. 37-42. (査読無)
  • Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. (2012) Interpretation as a situated activity: An analysis of participation framework in reading session with Hearing and Deaf participants. In Proc. Coordination of multimodality in multispace interaction (MiMI). JSAI-isAI 2012. 38-48. (refereed)
  • 坊農真弓, 大杉豊, 菊地浩平. (2012) 「日本手話話し言葉コーパス」の構築に向けて. 日本手話学会第38回大会予稿集. 8-9.(査読無)
  • 菊地浩平, 坊農真弓. (2012) 手話会話における修復の組織. 言語・音声理解と対話処理研究会. 65. 37-42. (査読無)
  • Eiji Toyama, Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. (2011) Joint Construction of Narrative Space: Coordination of gesture and sequence in Japanese three-party conversation. In Proc. Coordination of multimodality in multispace interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011. 49-60. (refereed)
  • Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. (2011) An analysis of gaze and body orientation in sign language conversations in telecommunication environments. In Proc. Coordination of multimodality in multispace interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011. 93-104. (refereed)
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 大塚和弘. (2011) 手話会話における修復組織の分析. 電子情報通信学会技術研究報告. HCS110(459). 61-65.
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 中西英之, 黒田和宏, 河野純大. (2011) テレプレゼンスシステムを利用した手話・音声会話場面での視線一致の分析. 言語・音声理解と対話処理研究会. 61. 23-27. (査読無)
  • 菊地浩平, 坊農真弓. (2010) 遠隔通信環境下での手話コミュニケーションの分析. 第25回 社会言語科学会研究大会予稿集. 98-101.
  • 坊農真弓, 菊地浩平. (2010) 手話会話分析のための書き起こし手法構築. 第25回 社会言語科学会研究大会予稿集. 210-213.
  • 菊地浩平. (2008) 日本手話会話におけるターン・テイキングメカニズム―移行適格場はどのようにして構成されるか―. 第21回 社会言語科学会研究大会予稿集. 24-27.
  • 菊地浩平. (2005) 日本手話における移行適格場の検討-重なりの構成に焦点をあてて-. 第16回 社会言語科学会研究大会予稿集. xx-xx.
  • 寺内美奈, 時田佳子, 菊地浩平, 堀内靖雄. (2004) 手話対話解析のためのデータ構築. 電子情報通信学会技術報告. WIT104(388). 37-40.

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研究発表

  • Kouhei Kikuchi. Use of Transcription for the Analysis of Signed and Verbal Utterance Structures. 112th American Anthropological Association Annual Meeting. (Dec. 3-7, 2013. at Chicago, USA)
  • Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. Organization of repair and temporal structure of utterances in Japanese Sign Language. 13th Internationa Pragmatics Conference. (Sep. 8-13, 2013. at New Delhi, India)
  • 菊地浩平. 日本手話による専門用語表現の研究: 表現形式と産出規則の分析. 第31回 社会言語科学会研究大会. (2013.3.16-17, 統計数理研究所)
  • Kouhei Kikuchi. Sign Interpretation as a Multi-acitivity. Multi-activity in Interaction: A Multimodal Perspective on Complexity of Human Action. NII Shonan-meeting. No.2013-1. (Feb. 18th-20th, 2013, at Shonan Village)
  • 城綾実, 菊地浩平, Johannes Preis, Tianjao Wang, 坊農真弓, 細馬宏通. 遠隔通信環境における行為同期: ろう者と聴者のじゃんけんのタイミング分析. 第67回 言語・音声理解と対話処理研究会(SIG-SLUD). (2013.2.1-2, ニューウェルシティ湯河原)
  • Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. Interpretation as a situated activity: An analysis of participation framework in reading session with Hearing and Deaf participants. Coordination of multimodality in multispace interaction (MiMI). JSAI-isAI 2012. (Nov. 30 - Dec. 1, 2012 at Miyazaki)
  • 菊地浩平, 坊農真弓. 手話会話における修復の組織, 第65回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会(一般セッション). (2012.7.30, 京都大学)
  • Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. Proposal of a new transcription scheme for sign language utterances in interaction. International Society for Gesture Studies (ISGS) 5th Conference. Lund, Sweden. (Jul. 24-27, 2012 at Lund University)
  • Eiji Toyama, Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono, Yasuharu Den. Interactional viewpoint: An analysis of speech and gesture in co-telling conversation. International Society for Gesture Studies (ISGS) 5th Conference. Lund, Sweden. (Jul. 24-27, 2012 at Lund University)
  • 坊農真弓, 大杉豊, 菊地浩平. 「日本手話話し言葉コーパス」の構築に向けて. 日本手話学会第38回大会. (2012.7.7-8, 群馬大学).
  • Eiji Toyama, Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. Joint Construction of Narrative Space: Coordination of gesture and sequence in Japanese three-party conversation. Coordination of multimodality in multispace interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011 (Dec. 1-2, 2011 at Sunport Hall Takamatsu)
  • Kouhei Kikuchi, Mayumi Bono. An analysis of gaze and body orientation in sign language conversations in telecommunication environments. Coordination of multimodality in multispace interaction (MiMI). JSAI-isAI 2011 (Dec. 1-2, 2011 at Sunport Hall Takamatsu)
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 砂田武志. 手話会話分析のための文字化資料作成手法の提案. 日本手話学会第37回大会. (2011.10.15-16, 関西学院大学)
  • 坊農真弓, 角康之, 高梨克也, 岡田将吾, 菊地浩平, 東山英治. 多人数マルチモーダルインタラクション研究のためのプラットフォーム構築. 第145回HCI研究会. (2011.10, お茶の水女子大学).
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 大塚和弘. 手話会話における修復組織の分析. 電子情報通信学会技術研究報告. HCS2010-69. (2011-03) (2011.3.8, ウェルシーズン浜名湖)
  • 菊地浩平, 坊農真弓, 中西英之, 黒田和宏, 河野純大. テレプレゼンスシステムを利用した手話・音声会話場面での視線一致の分析. 第61回 人工知能学会 言語・音声理解と対話処理研究会. (2011.3.25-26, 東京大学) (東日本大震災の影響により発表は2011年7月@北九州大学に振替)
  • 菊地浩平, 坊農真弓. 遠隔通信環境下での手話コミュニケーションの分析. 第25回 社会言語科学会研究大会. 社会言語科学会. (2010.3.13-14, 慶応大学)
  • 坊農真弓, 菊地浩平. 手話会話分析のための書き起こし手法構築. 第25回 社会言語科学会研究大会. 社会言語科学会. (2010.3.13-14, 慶応大学)
  • 菊地浩平. 日本手話会話におけるターン・テイキングメカニズム―移行適格場はどのようにして構成されるか―. 第21回 社会言語科学会研究大会. (2008.3, 東京女子大学)
  • 菊地浩平. 日本手話話者の調整行動バラエティの検討. 言語管理研究会 第1回年次研究発表会. 言語管理研究会. (2007.3, 神田外語大学)
  • 菊地浩平. 会話研究のための話順交替モデルの提案. 第31回 日本手話学会大会. (2005.7, 千葉大学)
  • 菊地浩平. 日本手話における移行適格場の検討-重なりの構成に焦点をあてて-. 第16回 社会言語科学会研究大会. (2005.9, 龍谷大学)>
  • 寺内美奈, 時田佳子, 菊地浩平, 堀内靖雄. 手話対話解析のためのデータ構築. 社団法人電子情報通信学会. WIT2004-44 (2004-10). (2004.10, 工学院大学)

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書評・図書紹介

  • 書誌紹介: 木村大治, 中村美知夫, 高梨克也編. (2010) インタラクションの境界と接続: サル,人,会話研究から. 京都: 昭和堂. (手話学研究 vol.19. pp.65-66)
  • 書評: Spolsky, Bernald. (2009) Language Management. Cambridge, U.K: Cambridge University Press. (言語政策 vol.6. pp.35-39) (査読有)
  • 図書紹介: 神田和幸, 谷千春, 植村英晴, 長嶋祐二, 木村勉. (2009) 基礎から学ぶ手話学. 福村出版. (手話学研究. vol.18. pp.71-72.)
  • 図書紹介: 秋山なみ, 亀井伸孝. (2004) 手話でいこう―ろう者の言い分 聴者のホンネ―. ミネルヴァ書房. (千葉大学)

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学位論文

  • 手話会話におけるターン・テイキング・メカニズム. 博士学位論文. 千葉大学大学院 社会文化科学研究科.
  • 手話言語使用接触場面における話順交替―Gapの調整を中心に―. 修士学位論文. 千葉大学大学院 文学研究科.

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講師

非常勤講師
2013年度 ことばとしての手話. 千葉大学 教養転回科目「手話を学ぼう」の一部.担当者:山内正平. (2013/4/18, 4/25)
2012年度 異文化間コミュニケーション論演習c,d. 千葉大学文学部専門科目. (通期)
2012年度 ことばとしての手話. 千葉大学 教養展開科目「手話を学ぼう」の一部. 担当者:山内正平. (2012/4/12, 5/24)
2011年度 ことばとしての手話. 千葉大学 教養展開科目「手話を学ぼう」の一部. 担当者:山内正平. (2011/4/15, 6/10)
2010年度 ことばとしての手話. 千葉大学 教養展開科目「手話を学ぼう」の一部. 担当者:山内正平. (2010/10/7, 10/14)
依頼講師
2012年 ELAN技術講習会, 筑波技術大学「情報保障に関する研究基盤構築:日本語-手話コーパスの作成」プロジェクトの一部
2012年度社会言語科学会事業委員会主催 ELAN講習会: 実習担当

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依頼講演・シンポジウムでの話題提供など

話題提供
ワークショップ「日本手話とオーストラリア触手話の順番交替」にて「日本手話会話における順番交替」 (2013/1/15, 国立情報学研究所(学術総合センター)19F 1904プレゼンテーションルーム)
龍谷大学LORCラウンドテーブル「ウェルフェア・リングイスティクスを考える」にて「手話とコミュニケーション: 持続可能な社会へ会話研究からアプローチする」(2012.3.22, 龍谷大学深草キャンパス紫英館6F会議室)
電子情報通信学会 VNV研究会 第6回年次大会「聴者/ろう者の多人数遠隔会話」データセッションにて,指定登壇者として発表 (2012.3.1, シスコシステムズ合同会社東京本社)
電子情報通信学会HCGシンポジウム2011 「多人数・マルチモーダルインタラクションのビデオ分析-開発目的と分析手法のマッチング-」にてデータ提供 (2011.12.7, VNV研究会企画セッション. サンポートホール高松)
2011年度第1回 VisU研究会 (平成21~23年度科研費補助金基盤研究(C) 「日本語と日本手話の「発話」に含まれる統合的関係と連鎖的関係のマルチモーダル分析(研究代表者:高梨克也)」)にて「手話会話の分析と文字化資料の作成手法」 (2011.6, 京都大学)
言語政策学会 緊急研究報告会にて「震災後,ろう者はどのようにして情報を収集していたのか: その手段と伝播」(2011.5, 麗澤大学サテライトキャンパス)

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獲得研究資金

2013年

平成25年度 日本学術振興会 特別研究奨励費
研究課題名: 実場面における手話通訳実践データベースの構築 (課題番号:13J5740)
研究代表者: 菊地浩平

2012年

平成24年度 国立情報学研究所研究プロジェクト
研究課題名: インタラクションサイエンスプロジェクト「ロボットは井戸端会議に入れるか」
研究代表者: 坊農真弓 (国立情報学研究所コンテンツ科学研究系, 助教)
研究分担者: 古山宣洋(情報社会相関研究系,准教授),稲邑哲也(情報学プリンシプル研究系,准教授),武田英明(情報学プリンシプル研究系,教授),大向一輝(コンテンツ科学研究系,准教授),石本祐一(情報社会相関研究系,特任研究員),菊地浩平(コンテンツ科学研究系,特任研究員),本田秀仁(コンテンツ科学研究系,特任研究員),高梨克也(JSTさきがけ/コンテンツ科学研究系, 外来研究員)
研究協力者: 伝康晴(千葉大学),角康之(公立はこだて未来大学),竹内勇剛(静岡大学),岡田将吾(東京工業大学),榎本美香(東京工科大学)
アドバイザー: 石黒浩(大阪大学),平田オリザ(大阪大学)
平成24年度 国立情報学研究所共同研究 (戦略公募型)
研究課題名: 触手話会話分析のためのマルチモーダルインタラクション分析手法の構築とトランスクリプションシステムの策定
研究代表者: 坊農真弓 (国立情報学研究所)
共同研究者: Shimako Iwasaki (Monash University), 菊地浩平 (国立情報学研究所)

2011年

日本学術振興会(JSPS) 平成23年度 科学研究費助成事業 学術研究助成基金助成金, 若手研究 B
研究課題名: 学術領域における専門用語の手話表現とデータベース構築の研究 (課題番号: 23700135)
研究代表者: 菊地浩平 (国立情報学研究所)
研究協力者: 黒坂美智代, 宮原麻衣子, 砂田武志, 森内康博
* 平成25年度はJSPS特別研究員(PD)採用のため事業廃止
日本学術振興会(JSPS) 平成23年度 科学研究費補助金, 基盤研究B
研究課題名: ろう者・聴者の言語意識の改革を目指した「日本手話話し言葉コーパス」の構築 (課題番号: 23320092)
研究代表者: 坊農真弓 (国立情報学研究所)
研究分担者: 大杉豊(筑波技術大学,日本手話研究所),菊地浩平(国立情報学研究所),堀内靖雄(千葉大学),原田なをみ (首都大学東京)
連携研究者: 高梨克也(JSTさきがけ/国立情報学研究所外来研究員)

2010年

日本学術振興会(JSPS) 平成22年度 科学研究費補助金, 研究活動スタート支援
研究課題名: ろう者と聴者を含む多人数手話コミュニケーションでの参与枠組と言語・身体表現の関連 (課題番号: 22820084)
研究代表者: 菊地浩平 (国立情報学研究所)
* 平成23年度は学術研究助成基金助成金獲得により辞退

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学会活動など

  • 社会言語科学会 企画委員: 2013年4月-
  • 日本手話学会 理事 兼学会誌編集委員長: 2013年1月-
  • 電子情報通信学会 HCG 第3種研究会ヴァーバル・ノンヴァーバル・コミュニケーション研究会 専門委員: 2012年3月-
  • 日本手話学会 学会誌編集委員: 2010年4月-
  • 日本言語政策学会 広報委員: 2011年4月-

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その他のドキュメント

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