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2007年2月22日

結婚式ラッシュ

Googleにインデックスされてきたようなので,トップにサイト内検索をつけてみました.まだ登録されていないページもあるようですがそのうち増えるんじゃないかと思います.

さてさて,今年は結婚式を挙げる友人が多いようです.6月までに3人.まだ決まってないけど年内にはするらしいのが2人.他にもまだいるのかもしれません.当面の悩みはご祝儀をいかに捻出するかです.冗談です.

時間は過ぎても昔一緒に過ごしていたころの記憶が強く残っているのか,「結婚するよ」と報告をもらうと想像がなかなかつかなくて不思議な感じがします.考えてみれば,私も後数年で30に手が届きます.当然同期の友人もそのくらいの年齢なのですが,まぁ,そろそろ結婚してもおかしくない歳なんでしょうかね.気だけはまだまだピチピチのつもりでいるのですけれど,「時間は確実に過ぎていくのだなぁ」と変な感傷に浸っています.

結婚する彼・彼女たちには,とびきり素敵な結婚式を挙げて,これ以上ないくらい幸せになってほしいなと思います.まだ先の話だけれど,心からの祝福を!結婚おめでとう!

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2007年2月 6日

Marie Antoinette

更新情報:1件
「手話言語の相互行為場面研究:文献リスト」更新

久しぶりに時間が作れたので,日曜に映画を見に行ってきました.見たのはタイトルにあるように,つい最近公開されたばかりのMarie Antoinette.

ストーリーは彼女がフランス王室へ嫁ぐところから革命が起きて捕らわれるまでの20年弱ですから大がかりな歴史スペクタクルなわけでもないし,どちらかというと奇をてらったような印象もないではないんですが,印象に残る映画だったなと思います.見ていて一番感じたのはマリー・アントワネットという人のライフストーリーを描きたかったのかなということ.

いろんなしがらみやら慣習やらでなかなか馴染めないヴェルサイユを少しずつ時間をかけて受け入れていく,でもそこから逃れられる場所を少しずつ時間をかけて作り上げていくプロセス,マリー個人とフランス王妃との間を行きつ戻りつ,恋をしたり母親として子供に何かを伝えようとしたり,いろんなものがこうもあろうかと丁寧に,愛情を持って描かれているように感じました.歴史的な背景についてはインターネットで知りうる程度の知識しか持ち合わせていないので描かれている内容が史実に忠実なものかどうかはわかりませんが,実はそれってどうでもいいことなんだと思います.監督も,キャストも,その他のスタッフも,みんな楽しくマリー・アントワネットの世界を生きたんでしょうね.

とまぁ小難しく考えることもなく,音楽も意外にぴったりな選曲だし,映像も面白いし,キャラクターが活き活きしているので楽しめる映画だと思います.お時間のある方は見に行ってみてはいかがでしょうか.

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2007年1月19日

入管の仕事

昨日,長谷川典子さんという人から「subject: 米田憲子です」というメールが届いたですよ.美事なまでの迷惑メールぶりに感動を覚えました.(あいさつ)

さて本題.ちょっと前のニュースですが,イラン人アミネ・カリルさん一家の仮放免が延長されたそうです.

東京都内で記者会見したアミネさんによると、東京入管はいったん家族全員で出国した上で、群馬県内の短大に進学が決まっている高校3年の長女マリアムさん(18)については、留学の在留資格を申請してはどうかと提案。アミネさんは入管側に「4人で日本にいたい」と述べ、今後家族で対応を話し合うという。

前にTVで見た法相の記者会見では延長も認めないし在留許可も出さないような話をしていたのですが,よかったなぁと思います.知り合いの留学生にもビザの問題で一度出国しなければならなかったり,戻ってこれるかどうか定かでなかったり,いろいろな話を聞きます.不法な滞在や入国が後を絶たない現状を考えると,ある程度の締め付けはしょうがないことなのかもしれないとは思いますが,正規の手続きで入ってくる人たちや生活の基盤が日本でできあがっている人にたいして不親切なところが目立つのも確かです.

本気で共生社会を目指すのであれば,制度上の問題は少なくともクリアしなければならないはずなので,美しい国とかいうスローガンをぶち上げる前に現状をしっかり把握することから始めて欲しいと思います.

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2007年1月11日

考えたとおりに生きる

といっても続くわけではないのですけれど.

今日は人と話していろいろなことを考えました.自分が忘れていたこと,想像する努力をしていなかったことを認識させられました.そんな中,ふと思い出したのことばがあります.ずいぶん前にどこかで見かけたもので,誰が言ったことばなのかもわからないのですが,それはこんなことばです.

あなたは自分の考えたとおりに生きなければならない.そうでないと自分の生きたとおりにしか考えられなくなる.

文字通りに取ることもできるのですが,私は「思考を止めるな,想像力を働かせろ」という意味だと解釈しています.多かれ少なかれ,私たちは自分の生きてきた通りにしか考えることができないもの.ボキャブラリにしても思考のパターンにしてもそうだし,そもそも思考できないことだってあります.だからこそ,そのことは忘れてはいけないんじゃないかなと思います.

みなさんは「自分の考えたとおりに生き」ていますか?

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2007年1月 6日

あけましておめでとうございます

更新情報1件
音楽の部屋 > お勧めCD に Gulda & Zawinul を追加

本年もよろしくお願いいたします.帰ってきてからは年末に書いたつもりになっていた論文の手直しをしています.気づいていなかった穴というのは後からいくつでも出てくるものです.穴?

年始は地元の友人と恒例の新年会を.去年はいろいろと変化の多い一年だったようで転職に向けてがんばっていたり,職場と一緒に生活環境も変わっていたり,いろいろでした.10年ぶりくらいに会って近況を聞けた友達もいて楽しい年始になりました.

ただ今回の年末年始はあまりよいニュースがありませんでしたね.家族と一緒に団欒しながらも暗い気分が拭えない年越しでしたが,皆様におかれましては実り多き一年になりますように.

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2006年12月29日

仕事納め

今日ようやく年内のバイトがおわりました.28日までのはずが,なんだかよくわからないうちに29日になってましたよ.まぁ,何にしてもみなさんお疲れ様でした.まだまだ働く皆さん,体には気をつけてくださいね.

自分自身の仕事納めは論文の執筆です.元々は別の目的でとったデータをどうやって「日本手話話者間の会話での調整行動と意識」という目的に構成し直したらいいものか非常に悩んで,あーでもないこーでもないと悩むこと1ヶ月余.

やっているうちにブレイクダウンを拾って要因を追求した方がいいのか,それとも今までに同じような視点から手話の相互行為を扱っている研究がない現状を踏まえて,とりあえず特徴的なものを拾って議論の土台を提供した方がいいのか,紆余曲折とは言わないまでもあっちに行ったりこっちに行ったりしました.ようやく決めて書き始めたら研究論文というよりは研究ノートみたいになってきて,それならそれで割り切って研究ノートにしてしまおうということにして,それでも何か1つだけでも説得力のあることを言いたいと思って,そこらへんについてはまだ考え中です.

ただ,だいたいの骨組みは作れたので肉付けをもっと厚くしていこうと思っています.これが終わらないと年を越せないですからね.もうひとがんばりです.

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2006年11月26日

世界の挨拶

知り合いで挨拶行動を研究しようとしている人がいるのもあって,最近それについておもしろいものはないだろうかとウェブを徘徊していることがあります.それで先日見つけたのはビジネスの現場で相手と接触するときのマナー(作法)をアニメーションで紹介しているサイト.

サイトを制作しているのはAquent(エイクエント)という企業.人材派遣というかエージェントみたいなことを中心業務にしているところみたいです.結構なサンプルがあって,見ているだけでもおもしろいです.

挨拶という行動そのものは普遍的なものなんだろうし,ビジネスの現場というのも世界が狭くなるにつれて均一化していくものなのかもしれませんが,そうはいってもそれぞれのコミュニティでのマナーが何らかの形で残っていくんでしょうね.

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