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円安/ユーロ高と弦楽器 [weblogs]

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「Study > 手話会話記述の枠組」に修正+追加.体裁を整えたのと,他の記述方法と比べてどんな特徴があるのかをまとめて追記したのと2つです.

チェロの弦が劣化して鳴りが悪くなってきたので,新しく弦を買ったんです.弦はいくつかメーカーがあってそれぞれに良いところがありますが,いつもはLarsen StringsのSoloist(普通のLarsenよりも張りのある真っ直ぐな音が特徴)とThomastik-Infeld StringsのSpirocore(柔らかめの綺麗な音が特徴)を組み合わせて使っています(この組み合わせで使ってる人は結構多いんじゃないでしょうか).汗をかきながら一生懸命取り替えたところ,「もしかして俺,うまくなった?」と勘違いするほど鳴りが良くなりました.(30分くらいそのまま弾いてたらやっぱり勘違いでした.おしい.おしい?)

と,タイトルの話に戻るというかようやく始めるわけですが,折しも円安/ユーロ高の今日この頃,値段が跳ね上がってました.普段の生活で円安を実感することなどほとんどないような気がしますが,まさかここで実感させられるとは思いもよらず.定価の7掛けで買ったにもかかわらず諭吉が2人と漱石が3人飛んでいきました.2年くらい前々では¥15,000程度だったんですが.前々から値上がりしますよというのは楽器屋さんから聞いていたのでわかってたつもりなんですけど,こんなに高くなるとは...

しばらく値下げは見込めないのでがんばって使おうと思います.これから弦を買おうと考えている方は覚悟しておいた方がよいですよ(脅してみたりして).

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